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走っても走っても息が切れることがなかったあの頃・・・ひたむきに夏の感動を詩う 西浦達雄待望のベストアルバム! |
| あいまいな夢は 何げない日々に のみこまれていゆく 吐き捨てるように 呟いてた 君の声が こだましてる おしよせる想いは 言葉にならない 声にも出せない わかってた君を 信じていた いたいほどに悲しいほど いつも 美しい夕焼けが 君をつつむまで 唇かんで 耐えてきたんだ そうだろう ※涙、堪えるのが 辛いなら 大きな声で 叫べばいい 高く見上げたあの空が君を見てる どれほどの夢を、あつめたって どれほどの言葉を、伝えても 君のその目の輝きには、かなわない この溢れだす涙をとめられない ※ |
こたえは、いつも あきらめた季節 取り戻すように 君の中にある 傷ついてた 痛みさえも 偽らずに たしかに あの遠い記憶が 導いてくれている はみだしそうな 憧れは あの未来へ 駆け出してく それを 誰かに伝えたくて 誰かに届くまで 心の声が 今も響いてる そうだろう ※繰り返し※ |